日本航空が2010年大晦日にパイロット81 名、客室乗務員84名の全く必要のない解雇を強行してから15年目に入りました。当該 JAL不当解雇撤回争議団・JAL被解雇者労働組合や支援団体の皆さまの解決を求める声にもかかわらず、日本航空は全面解決を拒み続けています。
この状況を打開するため、4・25JAL争議支援大集会~勝利へのトランジットコンサート~を開催致します。
JAL 解雇争議の現状を確認し、運動をさらに拡げて日本航空に解決を迫る力を大きくしていきたいと思います。

★「トランジット」とは、給油・補給などのために目的地の途中の空港に立ち寄ることです。15年の長い闘い、「勝利」「全面解決」という目的地に無事に着陸できるよう、この集会・コンサートで闘いの炎をさらに広げる燃料補給を!の想いを込めました。闘いの大きなポイントになる、JAL株主総会(6月)に向けた集会でもあります。

 

当日のプログラム

朗読と合唱による構成

 「勝利の朝を信じて」 

誇りをもって、空の安全を守り働いてきた職場、
労働者の尊厳・生活を踏みにじった不当解雇・・・
闘い続けた15 年を朗読と合唱でたどる

  脚本:福山啓子(青年劇場)

  参考:「曙光へテイクオフ」

井上文夫・著(新日本出版社)

  演奏:JAL 争議団合唱団フェニックス
               JAL 争議に連帯するスクラム合唱団

ピアノ伴奏:堀井泉、戸梶江吏子

〔挿入歌〕

あの空へ帰ろう(詞/ 森木一馬 曲/ 武義和) 

快適な空の旅を(原詩/山口宏弥 詞・曲/大熊啓)
パイロットの仕事(原詩/山口宏弥・山﨑秀樹・近村一也・齋藤晃 詞・曲/大熊啓)
高度1万メートルの千手観音(詞/福山啓子 曲/原田義雄 補作詞・編曲/大熊啓) 
人間の歌(詞・曲/ 山ノ木竹志)
未来をかけて(詞・曲/斉藤清巳)
翼よ高く輝け(詞/柴田裕 曲/斉藤清巳)

しあわせになるために(詞/ 岡田尚 曲/ たかだりゅうじ)

勝利の朝を信じて(詞/ 大熊啓 曲/ 斉藤清巳)

翼をください(詞/ 山上路夫 曲/ 村井邦彦)

ほか

〔現状報告〕

 JAL 争議弁護団

〔連帯挨拶〕

 国会議員 
 JAL 争議の早期全面解決をめざす実行委員会
 不当解雇と闘う日本航空労働者を支える会
 

〔決意表明〕

 JAL 不当解雇撤回争議団
 団結ガンバロー